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by うるとら

ぎふ温泉紀行・・・

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南濃の水晶の湯に行ってきた。写真はそこからの景色 中央は揖斐川
ちょっと春霞。いったときは曇天でみるみる晴れてきたんだけど。
龍雲が多数だった。↓養老山
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・水晶の湯の温泉は海臭かった。石灰質のよう。
・うすずみ温泉(根尾)もなぜか山の中なのに、海水の温泉だった。
・白山のお湯も海臭い。地質が石灰でアンモナイトの化石とかもいっしょに展示してあった^^;

石灰岩でできた伊吹山は、海底から隆起した「海の化石」なのだそうだ。


古代の濃尾平野 金色の波寄せた海湾

 「世に三河国賀茂郡猿投神社および尾張国葉栗郡玉井神社所蔵の古図と称するものがある。その描くところによると、濃尾地方は一面の海で、中央に中島郡の孤島があり、その南に日置、津島、戸田、長島、枇杷島などの数島が碁石のように点々とし、また長良河口に東、西、中などの六つの島があり、今の金華山の辺に岐阜山と注し、その西に磯島などを描いて、濃尾地方が広漠とした海湾であったことを示している」

 「県治水史」は、「濃尾平野の有史的変遷について口碑の伝うるもの2、3に留まらぬが、一つとして学理上信を措くに足るものが無い」とし、その例としてこの一文を挙げている。

 猿投神社の図は1830(天保元)年、千年前の古図として世に現れたが、海だったという各所に遺跡が知られて偽作との見方が強い。一方で、伊勢湾台風(1959年)による大水害を体験して、あれは千年前の洪水の図とみる人もいる。真偽はともかく、眼前に広がる風景は、まさにこの「広漠たる海」なのだ。



↑おおこれは、例の地図

玉井神社?・・・
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by ultramal | 2006-02-24 10:31 | 海上の森