◎Ultraはウシトラのモジリ◎       


by うるとら

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ぎふ温泉紀行・・・

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南濃の水晶の湯に行ってきた。写真はそこからの景色 中央は揖斐川
ちょっと春霞。いったときは曇天でみるみる晴れてきたんだけど。
龍雲が多数だった。↓養老山
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・水晶の湯の温泉は海臭かった。石灰質のよう。
・うすずみ温泉(根尾)もなぜか山の中なのに、海水の温泉だった。
・白山のお湯も海臭い。地質が石灰でアンモナイトの化石とかもいっしょに展示してあった^^;

石灰岩でできた伊吹山は、海底から隆起した「海の化石」なのだそうだ。


古代の濃尾平野 金色の波寄せた海湾

 「世に三河国賀茂郡猿投神社および尾張国葉栗郡玉井神社所蔵の古図と称するものがある。その描くところによると、濃尾地方は一面の海で、中央に中島郡の孤島があり、その南に日置、津島、戸田、長島、枇杷島などの数島が碁石のように点々とし、また長良河口に東、西、中などの六つの島があり、今の金華山の辺に岐阜山と注し、その西に磯島などを描いて、濃尾地方が広漠とした海湾であったことを示している」

 「県治水史」は、「濃尾平野の有史的変遷について口碑の伝うるもの2、3に留まらぬが、一つとして学理上信を措くに足るものが無い」とし、その例としてこの一文を挙げている。

 猿投神社の図は1830(天保元)年、千年前の古図として世に現れたが、海だったという各所に遺跡が知られて偽作との見方が強い。一方で、伊勢湾台風(1959年)による大水害を体験して、あれは千年前の洪水の図とみる人もいる。真偽はともかく、眼前に広がる風景は、まさにこの「広漠たる海」なのだ。



↑おおこれは、例の地図

玉井神社?・・・
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by ultramal | 2006-02-24 10:31 | 海上の森

宮のわたし

先日「宮の渡し」に行ってました。
龍王さんとこで、しっかり記事になってます(^^)

今日改めて、携帯の写真見たら、ちょっと不思議だったので。
こちらに☆

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                弓状のヒカリ・・・

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              光の加減でエメラルドに・・・  
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by ultramal | 2006-02-24 09:35 | 海上の森

真ん中

他地方の方、この国のみそ←こちらで読めます。
元旦からはじまってるので長大連載ですね。



いつかお話したことがあると思うけど、日本は西洋と東洋の真ん中に位置し、中部地方は、日本をどう見ても真ん中に位置している。ばーと日本列島を遠ざかり宇宙まできて地球を眺める図となった。わたし、真ん中....に居る



   ▼伊吹山のふもと春日村の巨大さざれ石
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by ultramal | 2006-02-19 14:57 | 海上の森

ふたたび一つに



すべての宗教がふたたび一つにまとまる日
http://blogs.yahoo.co.jp/sinagawa50/13211926.html


 人類はかつて、共通なものを信じていました。それは、「シリウス信仰」というものでした。

 やがて時代の流れにつれて、信仰の対象が忘れ去られて、そして、今日の宗教というものが生み出されました。と同時に人々の対立も生まれてきました。

 人類を破滅の危機から救い出す方法は、ふたたび「シリウス信仰」を明らかにし、真実を気づかせるしかありません。

 「シリウス信仰」がふたたび明らかにされる日は、すべての宗教がふたたび一つにまとまる日にもなります。進むべき道は私たちにゆだねられています。目を覚まして、真実を見つめてください。





シリウスBから飛来してきた鉄の塊が地球の中核らしい。

ということは地球の基はシリウスB

「シリウス信仰」の真相は「天の真魚居」という一言に尽きます




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by ultramal | 2006-02-17 17:36 | シリウス

シリウス




 紀元前千年ごろまでに、「シリウス信仰」は人類の歴史の表舞台から完全に姿を消しました。

 およそ紀元前三千年から二千年にかけて、メソポタミヤやエジプトにおいては、シリウス信仰から太陽信仰への大掛かりなシフトが行われました。

 まず、王が神と名乗り、「われこそは太陽神の化身である」と宣言するようになりました。

 そして、いままでシリウス一色だった信仰生活を太陽信仰一色に塗り替えてしまい、シリウスにまつわる伝統的な神々は太陽や惑星にまつわる新参の神々へと姿を変え、シリウスに捧げられた神殿は太陽に捧げられた神殿とされるようになりました。

 こうして、「シリウス信仰」は民衆から奪われ、太陽信仰は古代世界の民衆に浸透し、太陽に対する民間信仰は生まれたわけであります。

 シリウス信仰はその後、各時代の文明の中心地において「支配者の秘儀」として、命脈を保たれ、秘密結社という形で、今日まで残されています。

 しかし、「シリウス信仰」の全貌を分からず、言い伝えてきていることは、とんでもない勘違いを引き起こし、皮肉的に再び人類を破滅の道に導くことになっています。


http://blogs.yahoo.co.jp/sinagawa50/13154320.html

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by ultramal | 2006-02-17 02:29 | シリウス

養老

養老が気になって行ってきた。

養老の滝
行ったときは、雪が残ってて、まわりも凍てついてた^^;
それはそれで、きれいだったけど。

濃尾平野も展望できるらしく、大地の気がのぼってくるような感じがした。
(わたしが行ったときは、曇っててあまり向こう側の山が見えなかった)

おそらく、海上の森猿投山は、向こう岸


養老とえば、ひょうたん
ひょうたんを目にしないことはない。

養老の孝子伝説はご存知?
水を汲んでいたら、酒になったと言う話
有名


その、ひょうたん
なんか籠神社のホームページを読んでいたときに見たのを思い出した。

天ノヨサヅラ(ひょうたんのほめ言葉)に天の真名井の御神水を入れて
お供えされたので、この宮をヨサの宮(吉佐宮)と呼ぶようになったと云う




匏宮(よさのみや) が吉佐宮で 天の真名井
ヨサヅラとは、ひさご「匏」 のこと....

なんか観音様とかがひょうたんのような入れ物をを持ってるけどなんで?

キクリヒメも持っていた!


http://blogs.yahoo.co.jp/sinagawa50/12379060.html?p=1&t=2
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by ultramal | 2006-02-12 20:57 | 瓢箪/蔵王権現

All as One

こころ ほつまなる はなさく みよ
さん というページがありました。

すごいこころに残るタイトルでしたので紹介。

http://holygrace.exblog.jp/448480/

”All as one”

こころ ほつまなる はなさく みよ
こころ ほつまなる はなさく みよ
I'ts time we recall (さぁ今こそ
The true language of the universe (宇宙の真実の言葉を思い出すとき

All as One, my friend (すべてはひとつ マイ フレンド
'neath the sun Earth will be paradaise  (太陽の光の下で地球は楽園となるでしょう


                    こちらのCDも早速注文♪ 
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                   しわかみの こころほつまと
                    なるときに はなさくみよの
                       はるやきぬらん


                          (訳)
             調和した美しい光の国の 心が本当のまことに
                   なるときに 花の咲く美世の
                      春がきっと来ます



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『ほつまつたゑ』は、今から約二千年前、乱れた世を正し確固とした平和を実現するために十三代目の「すめらぎ」になる身でありながら、自ら進んで苦難に満ちたたびを続けた「やまとたけのみこと」 がこの世を去ったことが契機となり作成されました。
永久の平和を願う 「みこと」の「残し文」に心を動かされた十二代目の「すめらぎ」、「おしろわけ(景行天皇)」の命を受けた 「をおたたねこ」は、太古から伝わる本来歩むべき「ひとのみち」 を 『ほつまつたゑ』 に纏め献上しました。
それは時代を越え太古も今も遥かな未来にも不変の価値を持つ、宇宙全体を包み込む壮大な美しい光の法則「あめなるみち」に従い、人がありのままの姿を大切にし素直に生きることです。
   *こころ ほつまなる はなさくみよ

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by ultramal | 2006-02-05 19:00 | おすすめ

海上の森

海上の森について書こうとおもったけど、
さっき外見たらすごい雪(*_*) 積もってる。。。




こないだ海上の森に行ってきた。
またまた友人に案内してもらった。

ちょっとした合間だったけど、山田さんの話は(紙芝居)は奥が深くて、一度には飲み込めそうにない。。多度のことを言ったら、多度の本筋は、うち〔海上〕ということをおっしゃってた。おまんと祭り・・・え!? 多度、、、多度といえば、天目一箇神、丸に点 え!?多度! げげ!丸に点、馬拾祭り



物見山の物見岩につながる多武峰は、またの名を拾山峰といい、拾は十、クロスを示し神を表しています。
大和多武峰 多度神社と多宝寺があり、タブミネと呼ばずにトウヤマミネと呼び「拾山峰」でも表される。


とうやまと言っていたので、遠山の字が浮かんだ・・・

日本武尊が逗留され身をお隠しになられた場所
武田信玄の臨終の地



武田信玄九本の矢の仕組み ?


猿投山か猿投神社が伊勢の本家
海上が多度の本筋


御嶽も、元地!





海上の由来は元は尾張国は大八島と尾島が張っていた島々のここが海上でしたが、四百数十年前の富士山の大噴火、そして東海大地震により、海上が山の上にカイショクとなり、カイショと呼ばれ、瀬戸市の伊勢湾が名古屋城近くまで下っていき、海上の屋戸橋まで大川となり筏によって石が運ばれていきました。


   ◎    ◎    ◎    ◎    ◎    ◎    ◎    ◎

映し合う鏡の如く
 皆さんはご存知でございますか、世界情勢と同様に自然界の破壊が進んでいることを。海の森である珊瑚や珊瑚礁がどんどん死滅していっていることを。有害な太陽光線を遮ってるオゾン層がどんどん薄くなり、開いた穴がどんどん大きくなっていることを。
 それに、世界中が異常気象です。大洪水、大熱波、大冷夏、異常乾燥によって起こる自然発火の山火事、自然界が自ら、広大な面積の森を失っているのです。
 経済優先、物質至上主義、核兵器や核物質の拡大、化学物質の氾濫の時代、自然を破壊し続けた天罰を、人間自らが招いているのです。このことが日本の神様の神鏡であり、映し合う人の心根、心境こそが、回りを生みだし、神様を生み出すことを表しているのです。


太陽の光は異常さを増し、川の水は腐り、濁り、泉は枯れ、山や森は荒れ放題となってしまい、容赦のない開発の手が入り、自然が本来の機能を失い、姿を変えていっているのです。嘘偽りや、騙しは、もうやめにしようではありませんか。片手落ちはやめにし、もうそろそろ、自然界の保護や修復を優先にした時代の幕を開けなければいけないのではないでしょうか。
 間に合うのでしょうか、自然界が自己修復する働きが失われてしまう、限界の時に、まだ、間に合うのでしょうか。
 森こそが、地球温暖化問題を解決できる最強のアイテム。地球の浄化装置であり、肺であり、澄んだ水が、泉が湧き出す自動給水装置なのです。
 古代の人たちが駆け回った森、武者たちが駆け回った森、その森の息を取り戻そうではありませんか。自然も森も息を吹き返し、大人にとっても、子どもにとっても、すばらしい学び舎となることでしょう。


 どのみち、息をし、生きている人間は、自然界を優先に位置づけなければならにのです。人と森と自然の共生の文明を築いてきた先人の知恵に学ぶためにも、日本の山水山河や歴史のある遺跡を踏み潰しこれ以上はかいしてはならないと思うのです。
 自然をこれ以上破壊しすぎてはならないのです。


愛と平和の塔を物見山に立てよ・・・・

          「海上の森奇譚」 山田みち江著 より






愛知

愛地


  

今までの歴史は終わりで、
尾張の本当の歴史が明らかにされることによって、
新しい国づくりが始まる。
  おわりのはじまり 『一目白! 龍王武録』より



  〝倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠れる 倭しうるはし 〟
   





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                   伊吹山山頂日本武尊★
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by ultramal | 2006-02-05 04:42 | 海上の森